「志を育む」とは
「志」とは、自己の損得だけでなく、他者や社会のために役立ちたいと願う心のあり方を指します。
ドイツの文豪・ゲーテの作品「ファウスト」でも示唆されるように、自分の行動が他者や社会を良くするという実感は、その人間にとって最も深い充足をもたらすと考えられます。
すなわち、他者や社会、そして地球への貢献は、自分らしい豊かな人生への向かう重要な道筋の一つと言えます。
当メディアでは、自己の利益や成長にとどまらず、身近な人への貢献や、仕事を通じた大きな貢献につながる「志」を育むことで、自分らしい豊かな人生の実現を目指しています。

運営者情報
- ハンドルネーム
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HIROYA
- 出身地
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千葉県
- MBTI
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ENTJ(指揮官型)
- 最終学歴
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東京理科大学卒業
- キャリア
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元公務員×エンジニア
社会インフラを支える仕事に10年以上従事
- 趣味
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釣り、家庭菜園、愛犬とお出かけ、筋トレ

キャリアとこれまでの学び
これまで10年以上にわたり、社会インフラの整備や防災・安全施策の推進、災害対応といった地域の課題解決に直結する仕事に携わってきました。人々の生活を支える社会基盤にかかわる中で、自分の行動が人々の暮らしや安全につながっていることを強く実感してきました。
2024年には、プロジェクトリーダーとして米国カリフォルニア州・ペンシルベニア州の官公庁や企業を訪問し、インフラ整備に関する調査・意見交換を行いました。現地での議論や視察を通じ、日本での仕事をより客観的に見直す視点を得ることができました。
また、幼少期に父と参加した、音楽家の小林武史氏らが開催している音楽イベント”ap bank fes”で、音楽を楽しみながらも環境問題やエネルギーの未来について真剣に向き合う大人たちの姿に触れました。そこで目にした「持続可能な未来のために、今できることを積み重ねる」という理念・活動は、子どもながらに強く心に残りました。
仕事での経験を重ねる中で、「自分の行動が他者や社会の役に立つ」という実感こそが、自分にとって深い充足をもたらすのだと感じました。さらに幼少期の体験が、他者や社会への貢献にとどまらず、地球や未来というより大きなスケールで「誰かのために」を考える視座を自分に与えてくれました。
誰かのために行動することは、何よりも自分のためになる。
この気づきは、仕事を通じた行動や特別な活動に限らず、日常にある身近な場面にも通じているものだと確信しています。当メディアを通じて、人間関係やキャリアの悩み・不安に寄り添いながら、他者貢献につながる「志」を育むことで、読者の皆さまと共に自分らしい豊かな人生を実現することを目指しています。
読者の皆さまへ、3つの約束
当メディアを運営するにあたり、読者の皆さまに次の3つをお約束します。情報発信を通じて共に学び、志を育んでいくための揺るがない指針です。
1. 正確で信頼できる情報を届けます
発信する内容は、一次情報(公的資料・企業や団体の公式発表・信頼できる出典等)を確認し、可能な限り出典を明記します。
憶測や断定は避け、安心して参考にしていただける内容を心がけます。
2. 実体験や学びを交えて発信します
日々の仕事や生活の中で得た経験や学びを交えながら、記事をお届けします。
単なる知識の紹介にとどまらず、「どんな気づきにつながるのか」、「どのように活かせるのか」という実感を持てる視点を大切にします。
3. 読者と共に考え、成長していきます
当メディアは、答えを一方的に示す場ではありません。日常の小さな気づきや対話を通じて、読者の皆さまと一緒に志を育んでいく場にすることを目指します。
難しいテーマも分かりやすく解説し、誰もが学び合えるコンテンツづくりに努めます。
当メディアの情報発信に関する免責事項や個人情報の取扱いに関する詳細ついては、 プライバシーポリシー をご確認ください。
お問い合わせ・ご依頼
発信内容に関するご意見や情報提供のご相談は、お問い合わせフォームや各種SNSよりお気軽にご連絡ください。
可能な範囲で丁寧に対応させていただきます。
